調査方法
成人向けサービスについて、対象を特定したうえで公式情報を中心に確認し、必要に応じて外部情報も確認します。
1.調査対象の特定
同じブランドでも動画、月額サービス、ライブ配信、電子書籍などは別サービスとして扱う場合があります。
2.運営主体の確認
運営会社、サービス提供主体、ブランド保有主体、決済主体、アカウント提供主体などを可能な範囲で確認します。
3.公式情報の確認
公式サイト、利用規約、プライバシーポリシー、公式ヘルプ、料金ページ、会社情報などを確認します。
4.外部情報の確認
必要に応じて行政機関、司法情報、報道、研究機関、国際機関、専門団体、利用者情報なども確認します。
5.情報の分類
- 確認事実
- 事業者による説明
- 第三者による報告
- 分析
- 未確認事項
- 情報の矛盾
6.情報が一致しない場合
どちらかを推測で正しいと決めず「情報が一致していない」という状態そのものを記録します。
7.評価と広告の分離
調査結果を確定した後にアフィリエイトリンク等を設定します。報酬額が高いサービスだから高く評価する運用は行いません。